里山4ライフ

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荷台の保護塗装オススメランキング6選!軽トラックやピックアップに!

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突然ですがトラック乗りの皆さん、荷台のコーティングはお済みですか? 

まだの方、そのまま放っておくと傷と錆が増えますよー。

 

というわけで今日は荷台を長持ちさせるための保護材について書きたいと思います。

ベッドライナー

一般的にはマットを敷くことが多いですが、それだけでは錆や腐食まで防ぐことはできません。

荷台を完全に保護するためには塗装で覆うのが一番です、今は荷台専用の塗料が開発されていてそれをベッドライナーと呼びます。

ベッドライナーに必要な性能は?

 耐久性

剝がれたり劣化したりしない性能です。厚みのあるものほど強いですが、厚くすためにザラザラしたチッピング材が入っているものもあります。

どのライナーも下地との密着が良ければ簡単に剥がれませんが、さすがに鋭利なものが勢いよく当たったりすると剥がれる場合があります。

耐候性

荷台は常に風雨にさらされるので、屋外でも劣化しない性能です。

耐薬品性

ほかの塗料や溶剤がこぼれてもコーティングが分解したりしない性能です。

防汚性

荷台が汚れても水で洗い流せばすぐにきれいにできる性能です。表面がつるつるしたものは落としやすいですが、ザラザラのものだとブラシでこすらないと奇麗になりません。

耐塩性

釣り師や漁師に多いですが塩を含んだものを直接荷台に載せる機会があり、塩分によって下地が錆びたり劣化しない性能です。

施工性

DIY可能なものと不可能なものがあります。可能なものも大変な工程を踏むものから、スプレータイプでシュッとひと吹きするものまで多種多様です。

無毒性

荷台を素手で直接触っても人体に害を及ぼさない性能です。施工中は別ですが完成後の塗料は科学的に安定しているのでほとんどの場合直接触っても問題ありません。

自分に合ったベッドライナーを選ぼう

種類が豊富性能面もそれぞれに特徴があります。

防錆、傷防止、泥防止、スタイル重視、経済性、のうちどれを重視するかで選ぶ商品が変わってきます。 

 

私独自の視点で調査したもののうち特にオススメできるものを6つ紹介したいと思います。

ベッドライナーに興味はあるけど

  • どんなものがあるか分からない
  • DIYで施工するにはどれがいいのか
  • 何を基準に選べばいいか分からない

そんな悩みを持つ方に役立つ情報ですよ!

商品紹介 

LINE-X ラインエックス 

私の知っている中で一番強力なライナーで、「荷台保護」で検索したらまず最初にヒットするくらい有名です。

その耐久性の証拠にアメリカ政府や軍などが採用していて戦車やヘリの外装にも使われています。

材質はポリウレアという人工的に作り出しにくい素材を特殊な技術で塗れるように加工したものです。ポリウレアは安定性と強度が高く一度固まると分解しにくい性質があります。

適度に凹凸がある硬い表面でいかにも堅牢そうです。以前は黒一色でしたが最近ではいくつかのカラーバリエーションがあります。

しかし、専用の道具が必要なので施工できる工場に持ち込む必要があり、残念ながらDIY不可です。

DIYでもできるようにしてくれないかなー

性能に見合ってお値段もなかなかです。軽トラの荷台で15万円~なので予算に余裕がある方向けと言えるでしょう。

しかしこのレベルの塗料を軽トラの荷台に塗るのはもはや贅沢なのかもしれませんね。

タフライナー

特殊なポリウレタン樹脂を荷台に塗装します。 LINEーX と同じく表面はザラザラしていて数種類のカラーバリエーションがあります。

そしてこれも特殊な装置を使って施工するため DIY 不可です。

費用はLINE-Xより安く、軽トラックの荷台で 6万5千円~です。

LINE-Xのようなネームバリューには興味なく、とにかく強力に保護できればそれでいい方向けのライナーです。

ラプターライナー

表面を塗膜で保護する点では LINEーX やタフライナーと同じで、表面の質感もザラザラ系でカラーは黒一色です。

 

そしてこれは DIY で施工可能です。

しかし1つ条件があって、空気の力を利用し車体に吹き付ける仕組みのため、コンプレッサーが必要です

塗装を経験した方は分かると思うんですが、塗りムラを出さないように吹きつけるのって結構難しいですよね。塗りすぎて塗料が垂れてしまったり、くぼんだ場所にうまく塗料が乗らなかったり、被膜の厚みが均等にならないといったことがあります。こういったデメリットがあることも覚えておきましょう。なので最低限の塗装テクニックは必要です。

 

1L缶での販売で、軽トラの荷台を塗るには4缶ほど必要になりますが安心してください、親切に4缶セットで売られています!

DIY派でコンプレッサーをすぐに用意できる方にはオススメです。

SCコート 

これは安心の国産製で、6層構造の水性塗料でしっかりガードします。働く車用に開発されたもので、塩水をかぶる漁師のトラックによく施行されるみたいです。 

 

そしてこれもDIYで 施工可能です。

ラプターライナーと違い、コンプレッサーは必要ありません。刷毛とローラーで塗るタイプになります。

DIYのいいところとして、塗り方を変えることによりザラザラやツルツルの表面など自分の思い通りに仕上げることが可能です。

カラーは灰色と白のみで、黒はありません。

やや弾力のある表面で、前者の三つとは少し違う仕上がりです。

 

施工は強力な皮膜を形成するためにいくつもの工程があります。まず専用のプライマーを2回重ね塗りし、次にコーティング剤を塗り、乾いたらトップコートを2回重ね塗りします。(もちろん下地のペーパーがけは必要です)

 計5回の塗り作業があるので、時間に余裕のある方向けのライナーです。

ヒッポーライナー

2液ウレタンをベースにした保護塗料で、カラーは黒一色です。DIY可能でコンプレッサーは必要ありません。

 

メリットは簡単に施工できることで1日あれば終わります。1度塗りで被膜が形成されるのでSCコートに比べ随分手間が少なく、SCコート同様ローラーや刷毛で塗れるので仕上がりの質感調整も可能です!

 

塗り始めはネバネバしていますが固まると石のようにカチカチにになります。我が家の軽トラに塗っていますが耐久性も申し分なく、ちょっとやそっとでは剥がれません。

1.7Lで販売されており、軽トラックの荷台なら1セットでちょうどいいです。 

あまり時間がかからないので、週末DIY派にオススメです!

ホルツ ラストオリューム トラックベッドコーティングスプレー MH21026

これはスプレー式の保護塗料でカラーは黒一色です。 

特徴は何といっても簡単に塗れること!ローラーでグリグリする必要はありません!

被膜はザラザラで、ぱっと見ラプターライナーやヒッポーライナーと見分けがつきません!

また同じような種類でチッピングコートという商品もありますが、性能にあまり違いがないためこれについての説明は省きます。

 

吹き付け式なのでラプターライナー同様、多少のテクニックが必要になります。

耐久性は前に紹介した本格的なライナーには負けますが、固まってしまえば頑丈です。

本塗りではなく、塗装が剥がれた際の補修用という使い方がいいと思います。 

まとめ

いかがでしたか?色々ありすぎて悩む方もいるんじゃないでしょうか。

結局は「荷台保護にどこまで本気になれるか」で選ぶライナーが決まってくると思います。

 

当たり前ですが、DIYで施工する場合は下準備として荷台のやすりがけと脱脂、マスキングは必ずやりましょう!これができないとどんな良い塗料もすぐに剥がれてしまいます。

 

最後にそれぞれの特徴を分かりやすく表にまとめたので、これから荷台保護に挑戦する方は参考にしてください!

 

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