里山4ライフ

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スマホの電磁波に要注意!見えない電磁波の恐怖

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どうも、よし子です。

 

外は危険な暑さですね!

 

というわけで、夏だけにホラーチックなタイトルにしてみました笑

 

今日は「電磁波」について書きたいと思います。

 

今回、ひょんなことから「電磁波」を調べることになったので以下をご覧ください。

 

 

電磁波とは

携帯電話で通話する時、耳に当てて通話していますよね。

 

その時、大量の「電磁波」が頭に降り注いでいるかもしれませんよー。

 

しかし、「電磁波」と言われてもピンときませんよね。

 

私もそうです。

 

でも、最近周りで電磁波に関する話を耳にするようになったので、ちょっと気になってきました。

 

そこで、まず「電磁波」とは何かを調べてみました。

 

 

WIKIには「空間の電場と磁場の変化によって形成される波」と書かれていました。

電磁波 - Wikipedia

 

 

 

 

何のことか全くわかりませんでした笑!

 

 

 

 

 

調べるのをやめようかとも思いましたが、好奇心が勝り、 そこから少し掘り下げたのでわかりやすいように例をとって説明しますね。

 

 

「電磁波」には様々な波長のものがあって、その波長の違いによって目に見えるものだったり、肌に感じるものだったりするそうです。

 

たとえば、太陽から降り注ぐ「光」(可視光線)は目に見える電磁波の一つです。

 

さらに「紫外線」は目に見えませんが電磁波の一つです。

 

又、石油ストーブに近づくと、近づいただけ温かく感じますよね。

 

それはストーブが「赤外線」という電磁波を出しているからです。

 

そして、波長が極端に短いものについては、放射線である「X線」や「ガンマ線」なんかも含まれています。

 

これら全部含めて「電磁波」なんだそうです。

 

電気製品からの電磁波 

「複数機器を充電する様子」の写真

私たちが普段使っている携帯電話や電気製品からも電磁波が出ています。

 

これらの電磁波の特徴は。

  • 見えない
  • 痛くもかゆくもない(感じない)
  • 臭いがない

なので、仮に電磁波を浴びていても、「どの部分に」「どのくらい」の電磁波を浴びているかが全くわからないのです。

 

電気製品の中でも特に強い電磁波を出しているものは、

  • IHクッキングヒーター
  • パソコン
  • 電子レンジ
  • ドライヤー
  • 電気毛布
  • ホットカーペット

等です。

 

どの家電も生活とは切り離せないものだけに、使用時は注意が必要と言えます。

 

電磁波の単位

マイクロテスラ(μT)

ミリガウス(mG)

 

電磁波を測定する際に主に使われるのは、上記のマイクロテスラ(μT)とミリガウス(mG)という単位です。

 

この二つは単位が違うだけで、測定しているものは同じ電磁波です。

 

1μT=10mG

 

です。

 

ちなみに、旧基準が「ガウス」で新基準が「テスラ」だそうですが、身体の影響を測定する時に使われている単位が「ガウス」なので、「ガウス」で話を進めてう行こうと思います。

 

↓こちらのサイトに、家電から出る電磁波の強さの表が掲載されています。

電磁波による人体への影響|電磁波と上手く付き合おう

 

電磁波の影響

先ほど言ったように、電気製品から出る電磁波は「見えない」「感じない」「臭わない」ので、浴びているかどうか分かりません。

 

「感じないんだったら全然気にする必要ないんじゃない?」とお思いでしょう。

 

しかし、実はそうでもないんです。

 

簡単に言うと、電磁波は、細胞の中にある遺伝子構造を破壊してしまうエネルギーを持っているんです。

 

つまり、電磁波は細胞を通りぬけて中の遺伝子を損傷するので、表面上に痛みとして感じることがないんです。

 

知らないうちに遺伝子が壊されている・・・こわいですね。

 

かくいう私も電磁波なんて気にしてませんでした。

 

では、電磁波が人体に対してどのような影響を与えるかを具体的に挙げていきます。

 胎児への影響

「お腹の胎動を感じる母親」の写真

先ほど言ったように、電磁波は細胞の遺伝子を破壊します。

 

遺伝子とは「体の設計図」のようなものです。

 

例えば、ケガをした時、勝手に傷口が治りますよね。

 

それは、遺伝子がその設計図をもとに細胞を修復して、元通りにしてくれるからなんです。

 

では、遺伝子が壊されている状態でケガをしたらどうなるでしょうか。

 

それは、元通りには修復できなくなるんです。

 

つまり、設計図が無いなりに細胞が修復しようとした結果、異常な修復が行われ、それが「癌」だったり「奇形」だったりになるわけです。

 

そして、胎児は細胞分裂が活発で、分裂中に電磁波を受けると、遺伝子を破壊するリスクが特に高いんです。

 

つまり、「先天的に疾患や障害を持った子供が生まれるリスクが上がる」というわけです。

 

規模は違いますが、東海村JCO臨界事故で高度の中性子線(電磁波の一種ですが、家電からの電磁波とは比べ物にならないくらい強いエネルギーの放射線)を被曝した作業員は、体中の遺伝子が破壊されてしまいました。

 

遺伝子が壊れただけなので最初は何ともなく、元気だったんです。

 

人間の体は新陳代謝といって、少しずつですが、古い細胞が死んで新しい細胞に生まれ変わることを繰り返しています。

 

被曝した職員は遺伝子が壊されているので、新しく細胞を作ることができなくなってしまったのです。

 

しかし、新陳代謝によって古い細胞はどんどん失われていきます。

 

そして、最終的には体中の皮膚が剥がれおちてしまったんです。

 

エネルギーの強さは違いますが、これと同じ種類に属する電磁波を浴びていると思うと正直恐怖を感じます。

 

事故の概要についてはこちら↓

東海村JCO臨界事故 - Wikipedia

小児白血病

スウェーデンの研究チームが25年間かけて、電磁波について研究した結果、送電線の近くに住む子どもたちは、他の地区に住む子供たちに比べ小児白血病を発症する割合が異常に高いことを突き止めました。

 

さらに、イギリスの小児白血病と住環境を研究したチームによると、送電線から200 m以内に住む子供は 600 m以上離れたところに住む子供より70%以上小児白血病の発症率が高くなる という研究結果も出ています。

 

これにより、WHO(世界保健機関)は、4mGの電磁波を受け続けると小児白血病の発症率が2倍以上になると発表しています。

 

IARC(国際がん研究機構)は電磁波が発がんクラス「2B」の「人体の発がんの兵今日の可能性あり」と位置付けているんです。

 

これを見ると、電磁波と小児白血病は無関係とは言えないのかもしれませんね。

 スマホからも電磁波が出ている

 

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 ネットで調べたところ、スマホも電磁波を出しています!

 

サイトによっては通話中も待機中も変わらず最大300mG 出ているという調査結果も出ています!

 

小児白血病が2倍になるのが4mGからなので、実に75倍もの電磁波ということになります!

 

Meterk 電磁波計 電磁波測定器で計測してみた

 

そこで!

 

実際にこの目で確認する必要があると思い・・・

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電磁波測定器を買いました!!

 

これで、スマホからの電磁波がはっきり分かります!

 

この測定器はネットで2980円でした。

 

測定単位は(μT)(mG)切り替え可能で4mG以上になると警報が鳴ります。

 

他にも測定器はたくさんありましたが、本格的なものになると平気で2万円以上するものもあるので、とりあえずと思い買いました!

 

スマホの電磁波を測定

まず、スマホを耳につけて通話しているとき、頭にどのくらいの電磁波を浴びているかを

調べます。

 

スマホをネット通信にした状態にしておき、測定器を画面につけて計測しました。

 

やはり電磁波は出ていました!

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値が目まぐるしく変わっていますが、大体8~13mGを差していました!

 

300mGほどではありませんでしたが、8mGでもかなりの値です。

 

次に、スマホをポケットに入れて持ち運んでいるときに、どのくらいの電磁波を浴びているかを調べます。

 

スマホを待機状態にして、測定器を横につけて計測しました。

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15.3mG!!!

 

予想外です。

 

通信状態より待機状態の方が電磁波が強かったなんて・・・!

 

そのまま測定器を5センチ離してみます。

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6.2mGでした。

 

少し距離をとるだけでだいぶ少なくなりますね!

 

さらに、スマホから10センチ離したところで測定します。

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0mGになりました。

 

距離をとればてきめんに電磁波が減少します。

 

とはいっても、スマホは肌身離さず所持している人が大半なので、なかなか身体から距離をとることは難しいでしょう。

 

せめてもの対策として、通話する時は、耳にスマホを当てないように「イヤホン」か「スピーカーホン」で通話するといいかもですね!

 

また、持ち運びのときは、ポケットではなくバッグに入れるなどすれば、浴びる量を減らせそうです!

枕元にスマホは危険?

このように、スマホからは絶えず電磁波が出ています。

 

寝るときに枕元にスマホを置いている人はできるだけ遠ざけた方がいいでしょう。

 

「スマホをいつも置く側の頭に白髪が増えてきた」

 

なんて方がいたらそれは電磁波のせいかもしれませんよ。

電磁波でうつ病になる?

うつ病は昔からありましたが、特に近年、うつ病になる人が多くなっています。

 

それは、現代人が「根性がない」とかそんなんじゃないんです。

 

これもまた電磁波との関係性が指摘されています。

 

電磁波を脳に浴びると、「頭痛」「倦怠感」「無気力」「耳なり」等の症状が現れる人がいます。

 

それは、単にパソコンやスマホの使い過ぎで疲れている場合もあります。

 

しかし、電磁波を浴びると、脳の「セロトニン」という物質を作る部分が破壊され、セロトニンの量が減ってしまいます。

 

セロトニンは精神を安定させるのに非常に大事な役割を担っている物質です。

 

それが不足すると、「頭痛」「倦怠感」「無気力」「耳なり」が発生するわけですが、

 これらの症状をよく見てみると、何かの病気に当てはまる気がしませんか?

 

そうです、「うつ病」です。

 

まだ研究段階ですが、このような理由から、うつ病は電磁波と関係あるんじゃないかといわれています。

電磁波は乳がんの原因になる?

女性の乳がんは年々増え続けています。発症率は、50年前は50人に1人でしたが、今は14人に1人です。

 

がんはいまだに解明されていないことも多く、様々な原因があります。

 

最近、その原因の一つに「電磁波」が浮上しています。

 

さらに乳がんの増加と同時に「携帯端末」が急速に普及してきた時期が重なっていることもあり、無視できない状況のようです。

 

スマホを操作する時、顔のやや下にスマホをもって操作しますよね。

 

その時、スマホから一番近い体の部分が「胸」なんです。

 

なのでほとんどの人が、胸の近くでスマホを操作しています。

 

特に女性は胸の細胞分裂が活発なので、そこに電磁波を浴びると遺伝子が壊されてしまうんです。

 

これもまだ研究段階ですが、このような理由から、乳がんは電磁波と関係あるんじゃないかといわれています。 

妊婦にIHクッキングヒーターは危険?

電気製品の中で特に強い電磁波を発生させるのは「IHクッキングヒーター」です。

 

料理のときに鍋を持つくらいの距離で、約200mG浴びているそうです。

 

しかも、IH自体が腰の高さにあるため、妊婦の方は、腹部に強い電磁波を浴びることになり、胎児への影響も高まる可能性があるのです。

 

でも今は、「電磁波防止エプロン」など電磁波対策のグッズも出ているので、心配であれば使ってみるといいでしょう。

 

電磁波対策

 「電磁波を少しでも浴びたくない」という方は、次の対策を試してみるとよいでしょう。

距離をとる

「左手で距離感を測り右手でとどめを刺す!」の写真[モデル:大川竜弥]

スマホの電磁波を測定して分かりましたが、距離を取れば電磁波は格段に少なくなります。

 

1 m 離れると電磁波は1/10になります。

 

心配な方は少しでも距離を取るように心がけましょう。

 

アースをとる

「一般的な家庭用コンセント差込口」の写真

コンセントが三又でアースの部分があるのであれば、アースを使うと発生する電磁波はなくなります。

 

しかし、だいたい一般家庭にあるのが二口のコンセントなので、アースがなければ対策のしようががないのが現状です。

電磁波対策品を使用する

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電磁波対策品を使用するのも一つの手です。

 

スマホに貼る「電磁波吸収シール」などで除去したり、先ほどの「電磁波防止エプロン」やパソコンなどの電磁波を除去する「エルマクリーン」というものも発売されています。

 

 


上記はほんの一部で、電磁波対策品は比較的豊富にあります。

 

しかし、電磁波除去と謳っていても、実際には除去できていない商品もあったりするので、購入する際はきちんと調べてからが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

 

怖い話で少しは涼しくなりましたでしょうか笑

 

「見えないのにそこにいて、人間に影響を与える」

 

電磁波ってまるで幽霊のようですね。

 

しかし、電磁波自体が未だに解明されていない部分も多いので、私が述べたものはあくまで参考程度に留めておいてください。

 

それに、あまり神経質になると生活に支障が出るので、ほどほどに付き合うのがいいでしょう。

 

もちろん私はスマートフォンは持ってますし、生活に必要なものは全て電磁波が出ているので、正直切っても切り離せないものと思っています。

 

その中でもちょっとした配慮で浴びる量を減らせるので、それはやっていこうと思ってます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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