里山4ライフ

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原爆を投下したことは正しかった?日本人とアメリカ人の考えのギャップ

 

「目を閉じて考える女性」の写真[モデル:たけべともこ]

どうも、よし子です。

 

毎年この時期になると平和についての意識が高まります。

 

今回は、原爆投下についての日本とアメリカの考え方のちがいについて書きます。

 

 

 平和について

74年前の8月6日と8月9日、広島と長崎に原子爆弾が投下されました。

 

あれから74年の歳月が経ち、当時のことを知る方々も少なくなり、戦争の話に触れる機会もなくなりつつあります。

 

私が小学生の頃は決まって8月6日が夏休み中の出校日で、その日に平和学習が必ず行われていましたが、最近では8月6日や出校日じゃない小学校もたくさんあるそうです。

 

それだけ戦争が日本人の感情の中から薄れてきてしまっているのかもしれませんね。

日本の教育

日本は世界で唯一の被爆国であり、原子爆弾についての教育は、二度と繰り返してはならないということを教わります。

 

たった一発の爆弾で大勢の命が失われ、今だに後遺症で苦しんでいる人もいる。

 

原子爆弾は最悪の兵器であり、原爆投下は人類最大の過ちであることを教わります。

 

これに異を唱える人はいないでしょう。

アメリカの教育

では投下した側のアメリカの原爆に対する教育はというと・・・

 

「原爆は戦争を終わらせてくれたもの」という位置づけになっています 。

 

つまり原爆投下がなければ戦争が長引き犠牲者がさらに増えていたことは明らかである。

 

だから原爆投下は正しい判断だった。

 

と言う人が中高年層では50%以上を占めています。

 

原爆投下が戦争を終わらせてくれた、平和に導いてくれた。

 

その象徴のようにとらえられている部分もあります。

 

その証拠として、アメリカではキノコ雲の写真をプリントた T シャツやバッグが売られています。

 

当然日本人からすれば非常に嫌悪感を覚えますよね。

 

原爆に対してこれだけの思想の違いと文化のギャップがあるわけです。

 

まとめ

最近の世論では世界の若い世代に限っては原爆投下が間違いであったという割合の方が多くなっているそうです。

 

どちらが正しいかはもはや分かりませんが、私は日本人なので日本人の思想にのっとり平和について考えていこうと思います。

 

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