里山4ライフ

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キャリイDa62tのエンジンオイル交換と揃えておきたい便利な道具を紹介します。

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先日の台風19号、なんでも史上最強の台風だったとか? 

 

地球が誕生して今までを24時間に例えると、人類が誕生してからの歴史ってたった2秒しかないんですって。

 

人類が誕生する前、もっと大きな台風ができていたことも十分考えられますね。 

 

DIYでオイル交換やってみよう

オイル交換、自分でやってますか? 

 

簡単だし、車屋にお願いするより安く、慣れれば15分くらいで終わります。

いいことづくめ~

どのくらい簡単かを知ってもらうために、旦那の愛車 キャリイ62t のオイル交換の手順を「あれば便利」な道具も紹介しながらやってみようと思います。

どうぞご覧ください。

 

エンジンオイルを抜く

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車を水平なところに停め、17㎜のスパナを使いドレンボルトを緩めて古いオイルを抜きます。

 

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ボルトの位置は運転席の下あたり。リフトアップしているのでそのまま下に潜り込めたんですが、ノーマル車高だと少し狭いです。

 

と、その前に!

 

エンジンオイルは発がん性があるそうなので、皮膚につかないよう、長そでと手袋を着用します。

 

おすすめの手袋はニトリルグローブです。 使い捨てですし生地が薄いので指先の感覚を犠牲にしません。

  

身体防護ができたらお次は古いオイルを受け止める容器が必要です。

 

古いオイルはガソリンスタンドに持っていけば無料で引き取ってくれるところもあります。くれぐれも排水溝に流すなどしないようにしましょう。

 

オイルの受け皿は何でもいいですが、今回はそのまま燃えるゴミとして廃棄できるオイル処理パックを使います。

 

外れると一気にオイルがでてくるので、しっかり受け止めましょう。

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このときドレンボルトを処理箱の中に落としてしまわないように気を付けてください!あとワッシャーも入っているので無くさないように。

 

私は落としてしまい手袋がオイルまみれになりながら探しました笑

 

ワッシャーは毎回新品交換する必要があるんですが、大丈夫そうなので今回はそのまま使いまわします。

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これが5000キロ走行したオイル。 その黒さときたらブラックコーヒー以上!

 

 

新しいオイルを用意しよう

オイルを完全に抜き切るために10分くらい放置しておきましょう。

 

それまで一服するといいでしょう・・・

 

いえいえそんな暇ありません!

 

抜けきるまでの間新しく入れるオイルを用意するのです。

 

今回入れるのはこのオイル↓近所のホームセンターでいつも安売りしてるんです。

 

そしてここで便利商品!

 

オイルはオイルジョッキと呼ばれる専用の容器で入れるとスムーズです。ゲージも付いているので計量もできます。おすすめはロングノズルタイプ!

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62tのオイル注入口は助手席の下にあります。

 

少し奥まっているので上の商品のようなノズルが長いオイルジョッキがあるといいです。

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ちなみに62tのオイル量は2.6l、エレメント交換時は2.8lです。

 

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この時、くれぐれも計り間違えのないように!

 

新しいオイルを入れよう

 

オイルが用意できた頃には古いオイルが抜けきっていると思うので、ドレンボルトを締めます。

 

これ、忘れがちなので注意してくださいね!開けたままだと新しいオイルが下からドバーッと出てきちゃいます。

 

 そしてオイルを注入!

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ね、ノズルが長いほうがいいでしょ? 

 

入れ終わったら蓋を閉めます。

 

ちゃんと入っているかチェックしよう

 

最後にオイルレベルゲージでちゃんと入っているかを確認しましょう。まだエンジンをかけてはいけませんよ!

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運転席下の黄色いリングを引き抜くとオイルレベルが判別できます。

 

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上と下の点の間に油面があればOK。

 

まとめ

 

本当に簡単でした、専門知識も特に必要なく危険な作業もなかったです。

 

これを経験すると「こんな楽な作業で代金もらえるなんて車屋は儲かるわ」と思うようになっちゃいます。(実際儲かっているかはわかりませんけど)

 

注意点と言えば

 

  • オイルがちゃんと入っているか最後に確認する
  • ドレンボルトはしっかり締める

 

くらいですかね。

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オイルジョッキはゴミが入らないようにウエスを突っ込んでおくといいですよ!

 

 

最後に手順をもう一度おさらいします・・・

 

  1. 車を水平なところに停める 
  2. オイル処理パックをドレンの下に用意する。
  3. ドレンボルトを外しオイルを抜く
  4. その間に新しいオイルをジョッキに用意する。
  5. ドレンボルトを閉める
  6. オイルを注ぎ込む
  7. オイルレベルゲージでオイル確認

 という流れです。それでは良いDIYライフを!

 

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