里山4ライフ

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コンセントには向きがある! 正しく差して電磁波対策!

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どうも!よし子です。

 

ということで、前回に引き続き電磁波ネタです。

 

www.satoyama4life.com

 

電磁波は身近に発生してますよーってお話です↑

 

今回は、コンセントを正しい向きに差すと「電磁波を少なくできる」というお話です。

 

コンセントにはプラスとマイナスがある

コンセントに向きがあるの知ってますか?

 

私は今まで知りませんでした・・・

 

だって向きを考えずに挿し込んでも電気製品は動くので・・・

 

コンセント、実は片方「プラス」でもう片方が「マイナス」なんだそうです。

電気の流れ

電気は基本プラスからマイナスに向かって流れます。

 

コンセントも同じく、差し込み口が二つあるので片方が「プラス」でもう片方が「マイナス」になります。

 

「電気が入ってくる方」と「電気が抜けていく方」になるわけです。

 

ではどうして家電は逆に差しても動くようになってるんでしょうか。

 

日本の家庭用電源は AC 「交流電源」(以下ACと呼ぶ)というものが使われていて、プラスマイナスどちらの向きでも作動する仕組みになっています。

 

これとは反対に DC 「直流電源」(以下DCと呼ぶ)というものがあり、これは電気の流れる向きがプラスからマイナス方向でないと正しく作動しないものになります。

 

例えば乾電池や車のバッテリーなんかがそうですね。

 

逆に繋いでも動かなかったり逆向きに動いたりします。

 

小さい頃、ミニ四駆の電池を逆さまに入れたら逆に走り始めたなんて経験ありません?(私だけか。。。)

 

又、家電の中に「アダプター」と呼ばれる四角いのがコンセントの差し込み口についてるのを見たことありませんか?

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こんなやつ↑

 

これは 「AC 」を 「DC」 に変換するためのものです。

 

アダプターがついている家電は 「DC 」で作動しているものと覚えておきます!

 

なにやら小難しいですねー

 

でも、覚え方は簡単です!

 

プラスマイナスを気にしなくていいのが「 AC」 !

 

気にする方が「DC」!と覚えておきましょう。

 

ちなみに、家庭用電源が AC で来る理由は、発電所からの送電ロスが DC より少ないからなんだそうです。

コンセントの向き

家庭用の AC 電源は、差し込む方向を問わず動くんです。

 

しかし、 「AC 」でもちゃんと向きはあります。

 

最初にも言いましたが、片方がプラスでもう片方がマイナスになるわけです。

 

どっちに差しても家電は動くんだから別にいいんじゃ・・・。

 

ちょっとまったー!!

 

実際、 電気製品を使ってみると、やはり正しい向きに差し込んだ方が優位性があるんです。

 

ちなみに、コンセントの差し込み口をよく見たことありますか?

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左右で穴の大きさが違うーー!

 

右が「プラス」で左が「マイナス」となります。

 

穴の大きさも左は大きく右は小さいです。

 

日本のコンセントはほぼ間違いなくこうなっています。

 

しかし、電気工事屋さんが左右間違えて配線した場合などは、+-逆になるので、注意が必要です。(そんなことほぼないと思いますが)

検電気で確認してみる

コンセントのプラスとマイナスが正しいかどうしても気になる方は「検電気」を使って確認しましょう。


我が家にはなぜか検電気がありました。
お手ごろ価格で売ってます。

 

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先端をコンセントへ差し込みます。

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プラスの電気を感知すると赤いランプが点滅し、ピーピーと音が鳴ります。

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マイナスだと点滅しません。

 

我が家はすべてプラスが右側でした。

 

きちんと配線されていてよかったー!

 

差し刃の向き

受け側の向きが分かったので次は差し刃の向きを調べます。

 

刃のところに目印がある場合が多いです。

 

いくつか紹介しますね!

 

まずはアースの配線が別に出ているコンセントです。

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これはアース線が出ている側が「マイナス」になります。

 

次に数字が打ってあるコンセントです。

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大体この位置にあります。

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数字の方が「マイナス」です。

 

次に何の目印もないコンセントです。

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目印がないものは「極性なし」なんでどっち向きに差してもいいんですが、スイッチまでの距離等で電磁波の量が変わってくるので知っておきたいところです。

 

そんなときは配線に目を移しましょう。

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向きを変えながら電磁波を測定したところ、文字の書いてある方の線がマイナスではないかという結論に至りました。

 

わからない場合は何か印や色が付いている方が「マイナス」と覚えておけばいいでしょう。

 

正しい向きに差すメリットは?

 正しい向きに差すことによるメリットを説明したいと思います。

家電の能力を最大まで発揮できる

正しい向きに電気を流すことで、パフォーマンスを最大限まで発揮できます。

 

特に音響なんかは 、差す向きを変えることによって音質が大分変わってくるみたいです!

 

音響にこだわる方は要チェックです!

電磁波の発生量が少なくなる 

これが一番のメリットかと思います。

 

電磁波の発生量が少なくなるので、身体への影響も少なくて済むわけです!

差す向きが違うとどのくらい電磁波に差が出るのか

さてここからが本題です。

 

最近GETした電磁波測定器を使って実際に数値を確かめてみたいと思います。

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 購入したのはこちら↑

安い割になかなかのスグレものです。

 

WIFI通信機の電磁波を測定

まずはWIFI通信機です。

 

左右逆だと・・・

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12.7mG(ミリガウス)!!

 

なかなか強烈な電磁波が出ています。

 

写真では、μT(マイクロテスラ)で測定値が出ていますが、mG(ミリガウス)に置き換えて計算しています。

 

μT(マイクロテスラ)mG(ミリガウス)についてはこの記事に書いてます↓

www.satoyama4life.com

 

ちなみに4mGで小児白血病の割合が2倍になるので、実にその3倍の電磁波が放出されていることになります。

 

それでは正しい向きに挿し込んで測定してみます。

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11.6mG(ミリガウス)

 

うーーーん・・・コメントしづらい

 

1mG下がりましたが、思ったほど下がってはいませんねー。

 

でも下がるのは間違いなさそうです。

 

機器によって下がり幅に違いがあることも考えれれるので、別の機器で測定してみます!

 

パソコンの電磁波を測定

電磁波の王様と言えばズバリ「パソコン」でしょう笑

 

とりあえず本体からどのくらいの電磁波が出ているか見てみます。

 

ひときわ放っていた場所はパソコンの裏でした。

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うげっ!!

 

ひゃ 110mG!!

 

やばい数値を見てしまいました。

 

パソコンの電磁波対策は急務ですな・・・

 

コンセント付近もタコ足でヤバい雰囲気なので測定してみます。

 

ちなみにコンセントは、あらかじめ全て逆に差した状態です。

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41.6mG

 

なかなか凶悪ですね。

 

それではすべて正しい向きにつけてみます。

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19.7mG

 

半分になりました!

 

パソコンについては効果ありのようですね!

 

まとめ

いかがでしたか。

 

コンセントを正しい向きに差し込むということは「電磁波を低減する」という意味では効果があることがわかりました。

 

普段あまり気にせず差し込むコンセントですが、ちょっと気にかけて正しい向きに差し込めば、浴びる電磁波を大幅に低減できるかもしれませんよ。

 

それではよいサマータイムを!!

 

元気をください↓

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