里山4ライフ

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リフトアップせずに車高を高く見せる2つの方法。視覚効果を上手く利用する!

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こんにちは よし子です。

 

今日は「リフトアップせずに車高を高く見せる2つの方法」をお伝えします。

 

「ローダウンせずに車高を低く見せる方法」はよく見かけるんですが、その逆はあまり見かけないように思います。

 

なのでわたくしが先陣切ってお伝えします!

  

車高を変えずに高く見せる? そんな方法あるの?とお思いでしょう、、、 

 

ミソは車の見え方を工夫すること。

 

いうなれば、だまし絵の原理を取り入れるのです!笑 

 

ちょっとした手間でさも車高が上がっているかのように見えるので、軽トラを例にビフォーアフターの写真を載せつつ説明しますね。

低い部分をマットブラックに塗装

 

先程の「見え方の工夫」とは視覚効果を利用すること。それには「色」使いが重要なんです。

 

色使いでボディの低い部分を目立たなくしてあげればいいのです。

 

例えば、白は「膨張色」ってのはご存じですよね、

 

では「収縮色」は何色か? ですが もちろんその逆の「黒」であります。

 

つまり目立たせたくない場所を「黒」で塗装すればよいのです。しかもただの黒ではなくより目立ちにくい「つや消し黒」で。

 

軽トラで低い部分とは、

  • バンパー 
  • ステップ下  
  • マッドガード 
  • アンダーフレーム 
  • リアバンパー    

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ここを塗っていきます。

 

アンダーフレームは錆止めも兼ねノックスドールで施工

見える中で一番低い場所ですが、まじまじと見る部分でもないので塗装の質感にもこだわらなくていいです。

 

どうせなら黒の錆止めを塗りましょう。一石二鳥ですよ。

 

私のオススメは 「ノックスドール」   

  

 

 

スウェーデンのボルボ社が正式採用しているアンダーコート。

 

スウェーデンと言えば凍った海の上が車道になるような国、塩分と切っても切り離せない環境であり、アンダーコート無しで走るのは車を捨てるようなものです。

 

ノックスドールはそんな過酷な環境でも十分な性能を発揮すると認められた商品。

 

さらなるメリットとして半永久的に固まらない特性上、石はねなどの音も低減される防音効果もあります。

 

市販のアンダーコートはすぐに剥がれるので定期的に塗らないといけないんですが、ノックスドールは粘着性が持続し剥がれることはありません。

 

「スプレータイプ」「刷毛塗り」があり、容量的には刷毛塗りが若干お得です。

 

私のオススメは「刷毛塗り」です。場所によって自由に塗り厚を変更できるし、スプレーが届かず塗れない、、、なんてこともありません。

 

しかし、正直刷毛で塗るには固すぎます。私は「しゃもじ」を使って塗りつけましたよ。 

 

しゃもじでも塗れない部分はゴム手袋をはめ「手塗り」で仕上げました。そして素手で触らないように、洗ってもなかなか落ちませんし手が荒れますからね。

 

 

ステップ下 バンパー マッドガードを塗装

 

下回りは走行中の小石が当たったりするのでラッカー塗装ではすぐに剥がれてしまいます。

 

強力な塗装といえば2液ウレタンですが、調合などの手間が、、、 

 

そこで!私のオススメは缶スプレーの手軽さで塗れる2液ウレタン塗料「イサム エアーウレタン」

 

  

しつこく何度も紹介していますが、本当にいいと思ったからこそのオススメです。

 

ウレタン塗料を身近にしてくれたパイオニアですし何より使いやすいのです!

 

本当はもっと語りたいんですが、これだけで1記事できそうなので、後日まとめます笑

  

ナンバーの位置を上げる

 

ナンバーを移動できない車もありますが、その場合は角度を調整して少しでも上がっているように見せます。(ただ角度をつけすぎると捕まっちゃうのでほどほどに)

 

特に軽は黄色ナンバーなので低い位置にあると目立ってしまうんですよねー。

 

白ナンバーにようかと目論んでます!

 

やり方は、フロントバンパのナンバー位置をステーで上げます。

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左がノーマル、右が上げ。

 

リアはナンバーの角度をやや上向きに。

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左がノーマル、右が上げ。 

  

もっと上がりそうなフレームを発見したので後日移設予定。

 

ビフォー アフター

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これが施工前、今と同じ車高ですがタイヤノーマルです。

 

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アフター。 見事に下回りの主張が抑えられています。

 

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分かりやすいように横並び。すみません、施工前の画像を撮り忘れてまして、、、ペイントで白にしています。

 

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フロント回り。

 

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リア。こちらもペイントしてます。 

デメリット

黒い車だと効果がない 

この方法は色のコントラストで視覚効果を生み出しているので同色になると意味がありません。

 

そしてボディカラーが明るければ明るい方が効果が大きいと感じてます、白やパステルカラーやビタミンカラー系だと絶大です。

 

ナンバー移設できない車も多い

ナンバー灯の位置の関係や、専用のスペースがある車だと移設は難しいでしょう。商用車系は手軽に移動できる部類だと思うのですが、乗用車系は固定が多いです。

 

まあ乗用だと低く見せる寄りなのでこの選択肢はあまりないと思いますが。

 

まとめ 

 

車高が上がったように見える方法。いかがでしたか?実際の方が上がっているように見えるんですよ! 写真では伝わらないのが残念です。

 

結果は、、、大満足。

 

今回塗った部分をLINE-Xで施工している軽トラも見かけますが。 羨ましい限りです。

 

そしてリフトアップにプラスすれば更なる効果があると思われます。

 

視覚効果、ぜひお試しください!

 

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