里山4ライフ

30代女子。自給自足の為に必要なノウハウを発信しています!

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【鶏小屋DIY】理想の場所と広さについて考える

 

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どうも!よし子です!ブログも8記事目に突入し、少しずつ書き方に慣れてきた今日この頃です!

 

この地域は、家庭で鶏を飼っている方が多く、卵や鶏肉はそれぞれの家庭で賄っています。

 

我が家も自給自足に近づくべく、鶏を飼うことを目標にしており早速鶏小屋を建てることにしました。

 

ご近所の小屋を見ると、鉄骨で立派に組まれていたり、高床式で湿気対策がなされていたりと鶏小屋にしては豪勢な造りになっています! 

よーし、 我が家も立派なのを建てるぞ! 

場所

まず場所選びですが、鶏が快適に暮らせることを条件に選びました。

 

鶏が快適に暮らせる条件

  • じめじめした所が嫌い、湿気の少ない場所を好む
  • 道路に面したり、車や人通りの多いところは落ち着くことができない、静かな場所を好む
  • 適度に日当たりが良いところを好む。朝日が差し込む場所が良い
  • 冬に北風が直接当たらない場所が良い
  • 外敵が侵入してこない場所

この4点を意識した場所選びをします。

 

幸い、我が家の南西側に条件を満たした場所があります(ていうか庭のスペース的にそこしか立てる場所がない笑)のでこの場所に決定しました。

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草だけ刈りました、あと木の根やら大きな石があるので除去しなければ。この場所は道に面していますが、この先は民家が3軒だけで行き止まりなので、車通りはほぼ無いです。

 

ちなみに道路が南側で、北側には車庫があり北風はしのげそうです!

広さは1坪に10羽を目安に

次に広さですが、鶏を平飼いする時は、1坪に対し10羽が適切です。1坪は3.3平米です。

 

一般的な家のお風呂場の広さが1坪なんで、その広さで(家によっては0.75坪や1.25坪の風呂もある)10羽飼えるんです!

 

広さ的に3坪強の小屋が建てれるので30羽飼えることになります!

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赤枠が小屋の広さです。この場所、少し台形になってるんですが、土地の広さを一杯に使いたいので、台形の小屋を建てたいところです。

 

いきなり素人がやるのは難しそうなので大人しく正方形の小屋を建てることにしました。

基礎は頑丈に。ブロック基礎に決定

鶏はすぐにイタチや蛇等の外敵に襲われます。彼らは鶏が大好物なんです。小屋の中で飼っていても油断できません。

 

鶏を襲うために地面にトンネルを掘って小屋に侵入してきます!

 

だから基礎は深く掘って砂利を敷き、その上にブロック基礎を作り小屋を固定することにしました!近所のおじさんもイタチにやられたことがあるらしく「基礎はしっかりしとけよ!」と言われました。

せっかく育てた鶏を横取りされてしまうのは悔しいですよね。

木造軸組みの小屋

さて、肝心の小屋ですが、周りに負けないような見栄えの良いものを建てたいのですが・・

鉄骨か、2×4か、木造軸組みか・・・

 

幸い、我が家には廃材がたくさんあるので木造軸組みで建築することにしました!

我が家を建てる時に大工さんに木の組み方も教えてもらい試してみたくなったのもあります。(できるかどうかは別ですが笑)

意気込み

何もかも初めてで内心不安ですが、やってみなきゃ分からないこともあるし、1回しかない人生いろんなことにチャレンジしなければもったいない!というポジティブな気持ちで取り組もうと思います!

 

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